こんにちは、ぺりかんです。

 

妊娠も臨月に入り、いよいよ出産間近!

赤ちゃんとの対面を待ち望む一方で、陣痛や分娩への不安が膨らむ時期でもありますよね。

お産にかかる時間は、初産で平均15~16時間、経産婦でも5~6時間はかかる長丁場です。

とにかく体力勝負なので、これまで同様バランスの良い食事、早寝・早起きの生活リズムをキープすることが大切。

心と体のコンディションをしっかり整えて、出産に臨みましょう。

 

『安産力を高める方法』

《身体面》

①早寝・早起きのリズムをつくる

激しい胎動で眠りが浅くても、夜は目を閉じて体を休めましょう。

朝は早めに起きて、眠くなったらお昼寝をしても◎

②お産ギリギリまでウォーキング

破水さえしていなければ陣痛が始まっていてもOK。

歩くときは姿勢を意識して行いましょう。

③股関節をやわらかくするストレッチ

お産のときは足を開くので、ストレッチで股関節をやわらかくしておきましょう。

無理のない範囲で毎日行うことが大切です。

④スクワットで太ももの筋力アップ

お産のときは足にもすごく力を入れるので、スクワットで太ももの筋肉を鍛えておきましょう。

スクワットは体の血流もよくしてくれます。

⑤体重管理は手を抜かない

臨月は体重が増えて血圧が上がりやすくなるので、最後まで注意が必要です。

里帰り出産の人は親に甘えすぎないように、できるだけ体を動かしましょう。

 

《メンタル面》

①携帯やPCの電源OFFの日をつくる

不安感から情報を集めることで、さらに不安が大きくなることも。

そんなときは、情報源をシャットアウトして、外に出てリフレッシュしましょう。

②お産に前向きなイメージをもつ

陣痛が1回来たら、その分赤ちゃんに会える瞬間が近づいているということ。

陣痛をよいものを思えばきっと頑張れます!

③不安な気持ちを人に聞いてもらう

家族や友達に自分の気持ちを聞いてもらうことで、不安な気持ちをラクにできます。

「話す」ことは「放す」こと。不安をパワーに変えていきましょう。

④リラックスの方法を探す

陣痛のつらさはリラックスすることで乗り越えられます。

自分なりのシラックス法を探してみましょう。

 

 

臨月に入れば、赤ちゃんに会えるまでもうすぐです!

元気な赤ちゃんを産むためにも、出産後に待っている大変なお世話のためにも、出産前の過ごし方が大事になってきます。

毎日できることを少しづつ行っていきましょう(*^^*)