こんにちは、ぺりかんです。

 

上の子が保育園や幼稚園や小学校などの集団生活に入っていると、様々な病気をもらってきやすいので、赤ちゃんへの感染が心配になりますよね。

今日は、そんな上の子が病気になったときの対処法などについてまとめてみました。

 

スポンサーリンク


 

家庭内感染を予防する

もし、きょうだいが感染症にかかったときは、家庭内で二次感染することを防止しましょう。

風邪症候群やインフルエンザなど、咳やくしゃみなどで飛沫感染する病気の場合は、赤ちゃんときょうだいをなるべく別の部屋で過ごさせるようにします。

きょうだいが触ったおもちゃなどにウイルスや細菌ついていることもあるので、赤ちゃんには触らせないか、消毒をするようにしましょう。

そしてママ・パパは病気の上の子のお世話をした後に、念入りに手洗いをすることが大切です。

ウイルスや細菌は吐いたものや便にもついているので、吐いたもので汚れた床や衣類、便がついたオムツなどの処理には十分に注意しましょう。

ウイルス性結膜炎などの場合は、顔をふいたタイルや洗面器、食器などから感染するので、家族が使うタオルは別々にしましょう。

赤ちゃんの生活リズムは乱さない

きょうだいがいる場合、上の子の送迎や外遊び、お友達付き合いなどで赤ちゃんが連れまわされることが多くなります。

その結果、昼寝や離乳食の時間、就寝時間が毎日異なってしまうなど、赤ちゃんの生活リズムが乱れがちになることも。

これもある程度は仕方ないことですが、赤ちゃんの心と体の健康を保つには、生活リズムを整えることが大切だということを忘れないようにしましょう。

《睡眠のリズム》

寝る時間と起きる時間を決めて、早寝早起きのリズムをつくりましょう。

同様に昼寝の時間も決めましょう。

赤ちゃんがよく寝るからといって、いつまでも寝かせておいたり、昼寝をしたがらないからといって、昼寝をさせないというのはやめます。

寝たがらないときは布団の上で横になったり、絵本を読み聞かせるなど、静かに過ごして体を休めましょう。

《授乳・離乳食のリズム》

授乳と離乳食の時間もなるべく毎日同じにしましょう。

外出する場合は、授乳や離乳食を清潔な状態で与えられるよに準備しておきましょう。

 

 

スポンサーリンク