こんにちは、ぺりかんです。

 

子どもが病気になったとき、共働きで周りに頼る人もいない場合は、どちらかが仕事を休まないといけないですよね。

お休みがとれればいいんですが、どうしても休むことができないときでも、お構いなしに子どもは体調を崩すものです。

そんなときに助かるのが『病児保育室』です。

今日は、仕事を休めないママの味方、病児保育室のサービスの内容などについて書いていきたいと思います(^^)

病児保育室とは?

病児保育室とは、保育園や幼稚園、学校などに通っている子どもが病気になったとき、保護者の都合で自宅での看護が困難になった子どもを一時的に預けることができる施設のことです。

病児保育室は大きく分けて3つタイプがあり、国や市区町村が病児対応型として適していると判断した、保育園や小児科、病院などに併設されているスペース(保育所併設型・医療機関併設型)と、病児保育だけを行っている専門施設(単独型)があります。

単独型はNPO法人や企業など、運営母体は様々で、各施設によって利用条件などは異なります。

専門のスタッフ(看護師・保育士)がお世話をしてくれるので、嘔吐や下痢、発熱、感染症など、通常の保育では預かってくれない状態でも、受け入れてくれるのが最大の特徴です。

利用する場合は、いずれも事前の登録が必要になります。

利用料金はどれくらい?

市区町村が運営している場合

●施設がある市区内に住む人:1日2000~2500円前後

●施設がある市区外に住む人:1日3000~4000円前後

※市区外の方の場合は、登録料がかかったり、料金や割増しになることが多いようです。

 

給食費:300~500円程。※給食がない施設は、お弁当屋おやつを持参することになります。

延長料:30分毎に200~400円程。※中には延長を行っていない施設もあります。

 

NPO法人や企業が運営している場合

NPO法人や企業が運営がしている場合は、施設によって金額に差があります。

1日2000程で利用することができるところもあれば、プランによっては8000円前後するところもあります。

民間の病児施設もチェック!

最近はサービスの内容も充実してきているようで、保育園で急に発病した場合、保護者から連絡を受けてお迎えに行ってくれ、小児科を受診後に病児保育室でそのまま預かってくれる施設もあるそうです。

また、『施設受け入れ型』ではなく『自宅訪問型』もあり、自宅に保育スタッフが来てくれて、夕方まで面倒を見てくれます。

必要に応じて、医師が往診してくれることもあります。

 

 

子どもが病気になったとき、できればママが自分で見てあげられるのが一番ですよね。

でもどうしても仕事が休めない場合や、病気が長引いてしまう場合には、この病児保育室を使用してみてはいかがでしょうか?

共働きで、子どもの急なお休みに頼れる人がいないという人は、事前に調べておくと、いざというときに役立ちますよ(*^^*)