こんにちは、ぺりかんです。

 

ママ友とのLINE・SNSのチェック・予防接種のスケジュール管理・子育ての困りごとの検索など、スマホは育児ライフには、今やなくてはならないものになっていますよね。

中には、子どもにスマホを見せているママも多いと思います。

私もたまに息子に見せることがあるんですが、目や発達への影響があるんじゃないかと心配になります。

 

そこで今日は、スマホが子どもに与える影響についてまとめてみました。

 

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『立体視』は2歳までに育つ

スマホは一般に普及してまだ10年も経っていないので、実はまだどんな影響があるのかは分かっていないのが現状のだそう。

ただし、「全く影響がない」ということも考えにくいとか。

生まれたばかりの赤ちゃんはの目は、ほとんど見えません。

そこからゆっくりと発達して3歳で0,7程度まで見えるようになり、個人差はありますが、6歳までに1、2程度まで見えるようになります。

これがいわゆる『視力』の発達ですが、目にはもうひとつ『立体視』(遠近感)という機能があります。

この機能は、ものを立体にとらえる感覚のことで、私たちはこの『視力』と『立体視』でものを見ているのです。

この立体視の機能が育つのが、生後半年から遅くても2歳頃までで、この時期の赤ちゃんに過度にスマホを見せていると、立体視が正常に育たないのではないかといわれています。

見せるのは1日15~30程度にする

スマホは立体視だけでなく、ブルーライトも問題視されています。

ブルーライトは、目の奥の網膜に影響を与え、将来的に黄斑変性症などの目の病気を引き起こす可能性があります。

視力は、私たち生活にとってとても大切な感覚ですから、悪影響がありそうなものはできるだけ取り除いて、予防をすることが大事なのです。

どんな影響があるかまだ分からないことが多いスマホですが、影響が全くないということはないので、長時間ダラダラと見せるのはやめましょう。

赤ちゃんに見せるなら1日15~30分程度にとどめ、スマホを見せた後にはテレビは見せないなど、幼い目に負担のかかることはできるだけ減らし、親はリスク管理をしてあげましょう。

 

 

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