こんにちは、ぺりかんです。

 

一瞬で子どもが静かになるスマホやタブレットは、忙しいお母さんたちにとってありがたい存在ですよね。

私も手が離せないときや、静かにしてほしい場面などで、たまに見せることがあります(^^;)

でもあまりスマホやタブレットに頼りすぎてしまうと「子どもに悪影響があるのでは・・・?」心配になってしまいますよね。

 

そこで今日は、ながら育児が子どもに与える影響などについてまとめてみました。

 

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スマホを見せ続けると集団行動に影響する!?

お母さんたちは毎日、育児・家事・仕事など、さまざまなことに忙しくて、常に子どもにつきっきりというわけにはいきませんよね。

そんな、家事で忙しい時間帯や外出先で静かにしてほしいとき、自分の時間を持ちたいときなどに役に立つのがスマホやタブレット。

ある調査によると、子どものスマホやタブレットなどへの接触率は、3歳で約50%、9歳で約90%といわれています。

親が子どもに向き合わず、こうした機器まかせてにしていると、愛着が形成されず、脳活動が低下するそう。

その結果、コミュニケーション能力が落ち、学校での集団行動がとれなくなる恐れがあります。

しかし、これは子どもだけの問題ではありません。

授乳をしながらSNSをチェックしたり、子どもが話しかけているのに、メールやネットに夢中になったりしていませんか?

親が何か別のことに集中しながら子どもに応じていると、子どもは「自分は大切にされていない」と感じるようになります。

子育ての時期はとても貴重で、あっという間に過ぎていきます。

だからこそ、この貴重な時間をスマホやタブレットに頼らず、できる範囲で子どもと向き合うよにしましょう。

そして、たまには家事も手を抜いて、1時間でもいいので公園などに連れて行ってあげましょう。

「知育アプリだから脳にいい」というお母さんもいるかもしれませんが、どんな知育アプリよりも、公園での刺激にはかないません。

子どもへの愛着を形成する3つのポイント

1,目と目を合わせる

目と目を合わせることはとても大切なことで、ほとんど目を合わせないで育った子どもは、親が見えなくなっても後追いをしなくなってしまいます。

2,手と手で触れ合う

触覚的な刺激は、子どもに安心感を与えます。

しっかり触れて、たくさん抱きしめて、たっぷりとスキンシップをとりましょう。

3,子どもに微笑む

親の笑顔から、子どもの笑顔は引き出されます。

もし微笑むことができないときは、精神的に疲れているのかも・・・。

好きなことをして、リフレッシュしましょう!

『ながら育児』チェック!

1つでも当てはまる人は、知らず知らずに『ながら育児』になっているかも!?

☐授乳をしながら、片手間でスマホをチェックする

☐子どもが泣き出したら、スマホを見せて泣き止ませる

☐スマホやパソコンに向かっているときときは、子どもが話しかけても生返事

☐子どもと公園で遊んでいるときも、スマホが気になってしまう

☐忙しいときは、子どもにテレビやDVDなどを見せっぱなし

☐子どもを褒めたり叱ったりするのに、スマホアプリを利用している

☐スマホの知育アプリを使っている

☐寝かしつけながらも、スマホをチェックする

 

 

今回この記事を書きながら、私も反省する点がちょいちょいありました・・・(^^;)

でもスマホやタブレットは、忙しいときや静かにしてほしい場所ではとても便利で助かりますよね。

もしどうしても必要なときは、時間を決めて見せるようにしましょう。

私も、今しかできない息子とのスキンシップを、できるだけ優先したいと思います♪

 

 

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