こんにちは、ぺりかんです。

 

最近友達とランチに行ったとき卒乳の話になりました。

うちの息子はとっくに卒乳しているのですが、友達の子(1歳8ヵ月)はまだ出来ていないそう。

そこで今日は卒乳について書いていこうと思います。

 

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卒乳と断乳の違いは?

母乳・ミルクをやめることを一般的に「卒乳」または「断乳」と言います。

ちょっと前までは、

【卒乳】

徐々に授乳回数を減らしていき、子どもが自然に飲まなくなるのを待つこと。

【断乳】

日にちを決め、ママの意思でその日から授乳をやめること。

 

と言われていましたが、最近はどちらも「卒乳」というのが主流のようです。

 

うちの息子は11ヵ月のとき急に夜中のミルクがなくなりました。

夜中少しグズっても、トントンしたらすぐ眠ってくれるようになったんです。

その頃は日中のミルクも2回までに減っていたので、1歳になる前に卒乳出来ました。

卒乳・断乳は寂しいというママもいると思いますが、私は母乳はほとんどあげてなかったので、寂しいよりも「これで夜ぐっすり寝られる」でした(笑)

ネットでいろんな方のお話を読むと、母乳の場合は3歳くらいまであげるママもいると知ってちょっとビックリ!

 

卒乳のタイミングは?

★離乳食が1日3回になる

離乳食で充分栄養が摂れていて、量もしっかり食べられていれば卒乳しても大丈夫。

 

★哺乳瓶以外で水分補給が出来る

哺乳瓶しか使えないと、他の手段で水分補給が出来なくなってしまいます。

卒乳の前にマグやストローで飲める練習をしておきましょう。

 

★1~2歳頃が多い(ミルクは1歳頃)

これくらいの年齢になると離乳食も完了し、いろいろなことに興味が出てきて、だんだんおっぱいに執着しなくなってきます。

 

卒乳のコツは?

★あらかじめ予告し、毎日言い聞かせる

子どもに卒乳を予告するのは、卒乳には基本的な方法らしいです。

毎日言い聞かせ、子どもが心構えが出来るまでま待ってあげましょう。

 

★パパに寝かしつけてもらう

ママと寝るとどうしてもおっぱいを求めてくるようなら、パパにお願いするのもひとつの手です。

 

★少しずつ減らしていく

授乳間隔やミルクの回数を徐々に減らしていきます。

離乳食の進み具合に合わせて行いましょう。

 

★水やお茶に慣れされる

おっぱいやミルクの代わりに水やお茶をあげるようにする。

そして、だんだんとそちらに慣れさせていきましょう。

 

必ずしも何歳までに卒乳させないといけないという決まりはありません。

子どもがおっぱいを求めるのは、授乳を通してママとコミュニケーションをとったり、精神安定剤になっている場合もあるので、欲しがるうちはあげていいそうです。

嫌がるのを無理に卒乳させようとせず、赤ちゃんとママのペースで進めていきましょう。

 

 

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