こんにちは、ぺりかんです。

 

今日は子どもの薬について、混ぜていいもの・悪いものと、形状別の保管方法についてまとめてみました。

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混ぜていいもの・悪いもの

【混ぜてもOKなもの】

●水・白湯

●お薬ゼリー

●ジャム

●プリン

●バナナ

薬は、水か白湯でといても飲ませるのが基本です。

甘くて薬に影響しないものも混ぜてOK!

 

【薬によるもの】

●牛乳

●オレンジジュース

●グレープフルーツジュース

●イオン飲料

●ヨーグルト

●アイスクリーム

薬によっては、混ぜると苦みを増すものもあります。

また、混ぜると副作用を引き起こすものもあるので注意しましょう。

 

×【混ぜてはいけないもの】

●粉ミルク

●おかゆ

●うどん

●スープ

●ミネラルウォーター

ミルクや離乳食と混ぜると、それらを嫌いになってしまうことがあります。

成分を変質させてしまうものもNGです。

 

何かに混ぜて薬をあげるのが心配な方は、お医者さんに聞いてから飲ませると安心です(^^)

形状別の保管方法

薬には、形状や使い方によっていろいろな種類がありますよね。

飲み薬には甘みやフルーツの香料をつけたシロップと、粉末状の粉薬があります。

粉薬は水に溶けやすいドライシロップや細粒、溶けにくい散剤や顆粒などがあります。

また塗り薬にもタイプがあり、軟膏は長時間皮膚に定着させるとき、クリームは肌馴染みしやすいので広範囲に塗るとき、ローションは頭部の湿疹によく処方されます。

薬は正しく保管しないと成分が変わってしまこともあるので、袋やラベルに記載されている保存条件をよく読み、それぞれ正しく保管しましょう。

 

《シロップ》

シロップは細菌が繁殖しやすいので、ほかの薬より使用期間短く約2週間くらいです。

ふたをきちんと閉めて、冷蔵庫で保管します。

薬が残っていても、使用期限が切れたら処分しましょう。

 

《粉薬》

使用期限は約6ヵ月です。

直射日光に当たると溶けたり、温気で固まることもあるので、海苔の缶などに入っている乾燥剤と一緒に密閉容器に入れて保管します。

 

《座薬》

使用期限は約1年です。

直射日光や温気が多いところに置いておくと、座薬が溶けて挿入しにくくなり、成分が変化する可能性もあるので、冷蔵庫で保管するようにしましょう。

 

《塗り薬》

使用期間はチューブなどの容器に記載されています。

記載がないものは、6ヵ月を目安に処分しましょう。

ふたをしっかりと閉め、高温になるところは避けて保管しましょう。

 

《点眼薬・点耳薬》

点眼薬は冷蔵庫で保管(リザベン点眼液は常温で保管)し、開封後2週間経ったら処分します。

点耳薬は開封前は常温、開封後は冷蔵庫で保管しましょう。

 

 

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