こんにちは、ぺりかんです。

 

暖かくなってお外に出る機会が増えてくると、お子さんの日焼けが気になってきますよね。

でも赤ちゃんの敏感な肌に日焼け止めを塗っても大丈夫なの・・・(;´・ω・)?

と、心配になるママも多いと思います。

今の季節は紫外線も弱いのでそこまで心配はいらないと思いますが、前もって日焼け止めについていろいろ知っておくと、春夏の紫外線が強い時期も安心です(^^)

 

そこで今日は、赤ちゃんの日焼け止めの必要性や選び方などについて書いていきたいと思います。

 

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赤ちゃんに日焼け止めは必要?

赤ちゃんの肌は、真皮の厚さが大人の1/3と薄くてデリケートです。

バリア機能もまだ未熟で紫外線からのダメージを受けやすいので、夏場などの紫外線が強い季節に直射日光に当たり続けると、やけどや水ぶくれになってしまうこともあります。

そして小さい頃に浴びた紫外線は体内に蓄積され、10年以上たってからシミ・しわ・皮膚がんなどと引き起こす原因になるといわれています。

なので早いうちから紫外線対策をすることは、将来のお子さんの肌を守るためにも大事なことなんです。

ただし、月年齢が低いうちは肌の状態がとても不安定な状態なので、多くの小児科医は、この頃の赤ちゃんへの日焼け止めの使用はおすすめしていません。

今は新生児から使える商品も売られていますが、どうするかどうかは”ママの判断で”ってことになりますね。

理想は3ヵ月を過ぎ、お散歩などで外出も増えてくる頃から使い始めるといいでしょう。

選び方のポイント

●大人用の日焼け止めは、赤ちゃんの肌には刺激が強すぎるので、必ずベビー用の日焼け止めを使うようにしましょう。

●日焼け止めには『紫外線吸収剤』と『紫外線散乱剤』の2つがあり、紫外線吸収剤は肌にかかる負担が大きいので、選ぶときは紫外線吸収剤不使用のものを選ぶようにしましょう。

●界面活性剤や防腐剤、香料など不使用ならなお安心です。

●日焼け止めが肌に残っていると、肌荒れの原因になってしまうので、石鹸やお湯で簡単に落とせるタイプのもの選びましょう。

≪SPFやPAの目安≫

日常生活:SPF15~20/PA++

レジャー:SPF20~40/PA++~+++

塗るときの注意点

●初めて赤ちゃんに日焼け止めを塗る場合や、新しい商品を使う場合は、必ずパッチテストをして肌に異常がないかを確認してから使用しましょう。

●汗をかいたり、肌がこすれたりすると日焼け止めが落ちてしまうので、2~3時間おきに汗を拭きとって塗り直してあげましょう。

●塗るときはムラなく均等に伸ばします。耳や首、手の甲などは塗り忘れがちなので注意!

 

 

日焼け止めの必要性について書いてみましたが、あまりにも過剰に紫外線に当たらないようにすると、今度はビタミンD不足になってしまいます。

ビタミンDは骨を作るのにとても重要なもので、日光によって生成されるため、1日最低でも10~15分は太陽の光を浴びることも必要です。

 

適度な日光浴と日焼け止めを上手く使いながら、赤ちゃんの肌を紫外線から守ってあげましょう。

 

 

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