こんにちは、ぺりかんです。

 

今日はちょっと息抜きに、育児ではなく私の趣味のタティングレースについて書きたいと思います(*´з`)

 

タティングレースとは・・・?

シャトルという小さな舟形の糸巻きで、結び目を作っていくレースの技法のことをタティングレースといいます。

歴史はなんと古代エジプトまで遡ります。

一説には、基礎的な技法は16世紀のイタリアでできたそうです。

愛好家には、イングランドの女王メアリー2世やルーマニアのマリー王女などもいました。

一度覚えると手元を見なくても作ることができるので「ろうそくの節約になる」と、18~19世紀には貴族の間でももてはやされたそうです。

タティングレースは女性らしいエレガントな手芸と考えられていたので、女性たちは装飾のあるシャトルを持って肖像画を描いてもらうのを好んだそうです。

 

タティングレースはこんな大昔から女性たちに愛されていたんですね(*´ω`*)

 

私がタティングレースを知ったきっかけはNTKさんの『すてきにハンドメイド』でした。

もともと細かい作業は好きな方で、なにか手芸の趣味がほしいなと思っていたので、番組を見たときは「これだ!」ってなりました。

決め手になったのは作品の美しさもそうですが、基本の材料が糸とシャトル1つから始めることができるという手軽さでした。

だってもし材料をたくさん揃えても、その趣味にハマらなかったらもったいないじゃないですか(;´∀`)

 

でも趣味といっても実はそんなに上手くはない・・・(^^;)

作れるのは小さなモチーフやブレードばっかり(笑)

糸やシャトルの数が増えるとなんかキレイに作れないんですよね~

まだまだ修行が足りないみたいです・・・( 一一)

 

タティングレースの魅力は、なんといってもレース独特の繊細さと美しさです。

レースだけでももちろんきれいなんですが、ビーズやパールなどを組み合わせて作るオリジナルのアクセサリーがまたかわいいんですよ~♡

友達にもプレゼントできるくらいに上達したいな・・・(;´Д`)

 

子どもが生まれてからはなかなか忙しくて作れてないんですが、保育園に行くようになって自分の時間ができたらまたはじめたいです(*´▽`*)