こんにちは、ぺりかんです。

 

保育園とは違って、単発で子どもを預けることができる『一時保育』。

最近は、保育園に入れなかった待機児童のママが、いざというときに利用するケースが増えているそうです。

今日は、上手に使えばとても便利なサービス、一時保育の具体的な内容などについてまとめてみました。

 

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一時保育とは?

一時保育とは、国の『地域子ども・子育て支援事業制度』の一環として行われているもので、保護者が一時的に子どもの面倒を見ることができないとき、1日、または短期間だけ預けることができるサービスのことです。

他にも『一時預かり』や『時短保育』とも呼ばれています。

【一時保育の事業には以下の4つの種類があります】

●保育園や幼稚園に通っていない子どもが対象の『一般型』

●幼稚園に在籍する子どもで3歳以上が対象の『幼稚園型』

●定員に達していない保育園で実施される『余裕活用型』

●ひとり親家庭や障害がある子どもが対象の『委託訪問型』

対象年齢

自治体や施設によっても異なりますが、一般的な受け入れ対象年齢は0歳~就学前までです。

利用時間

利用時間は最大8~9時間がほとんどで、1~2時間単位で希望の時間を決められるところもあれば、半日または1日のどちらかを選ぶところもあります。

定員人数

施設によって定員が決まっているので、満員になった場合は預けることができないこともあります。

どんな時に利用できる?

非定型保育

保護者の就労や介護等で、家庭での保育が断続的に困難となる場合に使用できます。

このような場合は、決まった曜日に預かってくれる自治体が多いようです。

リフレッシュ保育

育児にともなう疲れを軽減したい場合に利用できます。

また心身の疲れだけでなく、趣味の活動などで外出が必要なときにも活用可能です。

緊急保育

事故や出産、冠婚葬祭など、急に保育が困難になった場合に使用できます。

非定型保育やリフレッシュ保育よりも、長期間預かってもらえるという特徴があります。

利用料金はどれくらい?

一時保育の利用料金は自治体や施設によって異なり、1時間単位で決められているところもあれば、半日・1日単位で決めれれているところもあります。

相場はだいたい1日1000~5000円程で、宿泊可能な施設は10000円前後に設定されているところが多いようです。

自治体によっては、生活保護世帯・住民税非課税世帯・所得税非課税世帯は減額されることもあります。

 

 

専業主婦や育休中のママにとって強い味方の一時保育!

急な用事で活用するのはもちろんですが、育児で疲れたときに利用すれば、いいリフレッシュにもなります(*^-^*)

 

 

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