こんにちは、ぺりかんです
今日は子どもが出来たらみなさん必ず悩まれるだろう、名前について書いていこうと思います。

みなさんは、お子さんの名前を決めるときどのように決めましたか?

本からですか?

それとも姓名判断?

もしくは、親の名前から一文字とってつけたって方もいらっしゃるかもしれませんね。

名前は子どもが親から初めてもらうプレゼントって言いますよね。

名付けてからのちのち後悔しないように、しっかり考えましょう!

 

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名前を考え始める時期

いろいろなサイトをみてみると、お子さんの名前を考え始める時期は、妊娠6ヶ月~8ヶ月頃がもっとも多く、赤ちゃんの性別が分かりやすいこの時期が名前を考えやすいかもしれませんね。

ちなみに、うちは妊娠4ヶ月頃から子供の名前を考えていたのですが、私が女の子の名前ばかり考えていたため、お腹の子が男の子と判明した時、男の子の名前の候補が全くなくてちょっと困りました(-_-;)

 

どうやって決めるの?

世の中のパパママはどうやって名前を決めたのかいろいろ調べてみたので参考にしてみてください。

①産まれたときの季節や天候から名付ける

春生まれなら、『さくら』・『はるま』・『はやて』、冬生まれなら、『ゆず』・『こゆき』・『せいや』のように季節を感じる名前をつけるのもいいですね。

天候なら生まれた日が晴の場合、『晴』や『空』を『陽』などを名前に入れる親御さんも多いようですよ。ちなみにうちは季節から名付けました(^^)

②親の願いや想いを込めた名前

やさしい子になって欲しいと思ったら『優』の文字や頭の良い子になって欲しいなら『賢』の文字を入れてみるのもいいかもですね。

健康ですくすく育ってほしいという思いを込めて健康の『健』や元気の『元』を入れてみてはいかがでしょうか?

少し古風ではありますが・・・・(^^;)

 

③趣味や好きなことにちなんで名付ける

お父さんやお母さんの好きなことにちなんでお子さまの名前を決めるという方もいらっしゃるかと思います。

例えば音楽好きの方であれば音楽にちなんだ『音』や『奏』のような漢字を使ったり、アニメ好きな方であれば好きなキャラクターなどから名付けるのもいいかもしれませんね。

好きな芸能人の名前をそのまま付けるというパターンもよく聞きますよね。

④姓名判断で決める

苗字と名前の画数で運勢を判断する姓名判断。うちの夫は、そういうことを気にするタイプだったので使う漢字や文字数等を変更したりして息子の名前を決めた記憶があります。

私はそこらへんは気にしないタイプだったので特に深く考えませんでした( ˘•ω•˘ )

 

『キラキラネーム』 VS 『しわしわネーム』!?

少し前から、話題なのが『キラキラネーム』や『しわしわネーム』。

キラキラネームを付ける親御さんの中には、ありきたりの名前を付けるのが嫌な方やその子のオリジナリティを名前で出したいという親心で名付ける方も多いかと思います。

有名なキラキラネームの一例としては男の子なら『騎士(ナイト)』や『虹(らるく)』、女の子なら『七音(どれみ)』や『月(るな)』など漢字と読み方が一般的でないのがキラキラネームの特徴のひとつです。

以前に比べて学校の先生は、出席をとるときフリガナがないと大変な時代かもしれませんね。

 

キラキラネームとは逆行して古い名前や古風な漢字を使って名前を付けるしわしわネーム。

男性なら昭和の名前に多かった漢字一文字の名前やちょっと堅めな名前、女性なら〇〇子や和風な感じの名前が多いのが特徴です。

私たちの世代は、こちらの方が親しみがあって馴染みがあるイメージです。

 

名は体を表す

最後に、有名なことわざで『名は体を表す』という言葉があります。

どの名前ももちろん親の愛情が込められて付けられた名前だとは思いますが、使う言葉によってはその子の一生を左右する名前となってしまうかもしれないので納得がいくまでじっくり考えて名前を付けてみてください。

 

今回は、お子さまの名前の付け方ついて書いてみました♪

少しでも参考になっていただければ幸いです(*^^*)

 

 

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