こんにちは、ぺりかんです。

 

歯が生え始めたら、乳歯のケアのスタートですよね。

普段から、歯磨きと一緒に赤ちゃんの歯や歯ぐきに異変がないかをチェックする習慣をつければ、気になることがあったときにすぐに対応することができます。

 

今日は、そんな乳幼児の歯と歯ぐきついてまとめてみました。

 

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まず確認することは?

1,歯の様子や生え方を観察する

黒ずんだり白く濁っていないか、歯の形や生え方に不自然さはないか、歯ぐきは腫れていないか、ポツポツしたものができていないか、などをチェックします。

2,歯が欠けたり折れていないかをチェックする

転んだときは口の中も観察し、歯が欠けたり、グラグラしたり、折れたりしていないかをチェックしましょう。

【考えられる主な病気】

●虫歯

●癒合歯

●先天性歯

●上皮真珠

●萌出性嚢胞

受診のタイミングは?

時間外でも受診!!

☐転ぶなどして、歯が抜けそう・折れた・欠けた・めり込んだ

時間内に受診!

☐歯が黒ずんでいる

☐歯が白く濁っている

☐歯の表面がザラザラしている

☐歯に穴が開いている

☐歯ぐきのふくらみの大きさや色に変化がある

☐1歳を過ぎても乳歯が生えてこない

ホームケアでOK

☐歯ぐきや上あごに1㎜程の白いふくらみがある

☐歯ぐきに半透明のらわらかいふくらみがある

☐前歯の本数が少ない

ホームケアの方法は?

《歯磨き》

初期の虫歯は、歯磨きや食事を見直したり、フッ素を塗ることで進行を防ぐことができます。

トラブルがあるなしに関係なく、歯は毎日ケアしますが、虫歯になっている歯はとくに歯磨きをていねいに行いましょう。

《食事・離乳食》

ケガで歯を傷つけたり抜けた場合は、食事や離乳食はいつもよりやわらかいものを与え、抜けたり折れたりした部分に力がかからないようにしましょう。

《歯のチェック》

虫歯が悪化していないか、生えてこなかった歯が生えてきたいないか、グラグラしていた歯がよけいグラグラしていないかなど、トラブルの状態の変化をチェックしましょう。

 

 

乳歯の場合は、特に治療をせずに様子を見てもいいものがほとんどですが、中には治療が必要なものや定期的にチェックが必要なものもあります。

気になることがあれば、受診して医師に相談してみましょう。

 

 

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