こんにちは、ぺりかんです。

 

みなさんはお子さんの体調が悪いとき、どのような体温計を使って熱を測っていますか?

うちは生まれてしばらくの間は、コンビさんの耳で測定するタイプの体温計を使っていました。

今は、大人と同じわきで測定するタイプのテルモさんの体温計を使っています。

 

体温計を測るときって、子どもがグズるととっても大変なんですよねぇ(-_-;)

うちの息子は、そもそも体温計が嫌いでわきに挟もうとするとすぐイヤイヤと全力で拒否します。

1歳になる前はそうでもなかったんですが、1歳になった頃くらいから測定のたびに毎回四苦八苦していました・・・

 

 

体温計って種類もいっぱいあってどれが良いのかよくわかりませんよね。

今日は、そんな体温計選びで困っているママたちの助けになれればと思い、体温計について書いてみました。

 

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電子体温計の測定方法の違い

わきに挟んで体温を測定する一般的な体温計が電子体温計です。

細長いモノや画面が見やすく大きめに作られているモノなどデザインも様々です。

 

そんな電子体温計の測定方法は3タイプあります。

 

①実測式

長い時間(約10分ぐらい)かけて体温を測る為、より正確な体温を測定することができます。

 

②予測式

体温を予測して測定する為、実測式よりもより早く測定が可能。

正確さは実測式よりも劣ります。

 

③実測+予測式

このタイプは実測でも予測でも両方の測定方法が可能です。

実測式で測る場合は、メーカーにもよりますが予測式で計測が完了し電子音が鳴っても、そのまま10分程度測定を続けると実測式で測定することができます。

正確さを求めるか、早く測定したいかで使い分けることができます。

 

電子体温計タイプは多くのご家庭で使っている体温計だと思いますが、意外と測定方法に違いがあることに気づいていない方も多いかと思います。実は、私も全然知りませんでした(^^;)

ドラッグストアに勤めている夫に言われて、初めて知ったことがいっぱいでした。

 

子ども用体温計の種類は?

こども用の体温計だと、耳式体温計や赤外線体温計などが一般的です。

 

①耳式体温計(接触式)

耳に体温計を差し込んで鼓膜の温度を測定することで検温するタイプ。

1~2秒で測定できるモノが多いです。

差し込みが甘かったり、深すぎたり、測定位置がズレてしまうと誤った部分を測定してしまい、しっかりと測定ができない場合があります。

 

②赤外線体温計(非接触式)

人体から発せられる赤外線をセンサーで検出することで、数秒で体温を測定できるタイプ。

こちらも、1~2秒で測定することができます。

直接肌に体温計が触れることがないので衛生面もより安全で、寝ている子どもを起こすことなく体温測定が可能です。

素早くサッと測定ができ、体温の測定だけでなくミルクやスープなどや室内、お風呂の温度測定等も行えます♪

 

前に、所さんの番組で『パピッとサーモ』という赤外線体温計の商品が紹介されていたのですが、なんとこの体温計はおでこに体温が表示されるんです!

こんなに素晴らしい商品があったなんて・・・
最新の技術って素晴らしいですね✨

 

測るときの注意点とコツは?

計測の注意点として、必ずわきや測定部分の汗や水分などは、しっかり拭き取ってから検温しましょう。

入浴・運動・食事直後は検温に適してないので避けましょう。

 

コツとしては、体温計から意識をそらすのもいい方法ですよ。

うちの子の場合、小児科で大泣きして予防接種が受けられない体温(37.5℃)まで上がったり、暴れてちゃんと測れずエラーになり3、4回測り直したとことが何度もあります。

 

毎回こんなかんじだったんですが、前回の予防接種のとき試しにYou Tubeを見せてみたら、なんと全く暴れない!

こんなにおとなしくなってくれるなら、もっと早く気づけばよかった・・・”(-“”-)”

みなさんも、絵本やおもちゃで気を引く方法を試してみては(^^)?

 

 

今回、体温計についていろいろ書いてみました。

みなさんが気になった体温計はありましたか?

体温計嫌いなお子さんでも、サッと計れる商品もいっぱいあるので、ぜひチェックしてみてくださいね☆