こんにちは、ぺりかんです。

 

お友達や知らない人と接するとき、自分がしたいことと相手のことを思いやれるような子に育ってほしいと思うのは、どの親も同じですよね。

今日は、お友達とルールを守りながら遊べるようになるポイントについてまとめてみました(^^)

 

スポンサーリンク


 

気持ちを代弁し、どうしてダメなのかを説明する

古い脳の欲求で「おもちゃで遊びたい」と思い、それを「友達と順番こしよう」と考えるのが、お利口さんの脳の働きです。

自発的にできるようになるのは2歳の半ばくらいからですが、それまでは、大人が理由を言葉で何度も言って教えるようにします。

まだ言葉で理解できないうちは、思い通りに行かないと相手をたたいたりすることもあるでしょう。

そんなときは「先に使いたかったんだよね」「でも叩いたらお友達痛いよ?」などと、まずは気持ちを代弁してから説明してあげましょう。

そうすることで言葉を使う脳も育ち、だんだんと相手を思いやることができるようになってきます。

 

一度決めたルールはきちんと守ることが大事

「グズってもお菓子はあげない」など、ルールを決めたら変えないようにしましょう。

しょっちゅうルールを変えてしまうと、子どもは「駄々をこねればいいんだ」と考えるようになってしまいます。

どうしても変える場合は「1個だけね」と必ず条件を決めて、言葉で伝えるようにしましょう。

 

 

スポンサーリンク