こんにちは、ぺりかんです。

 

小さな子どもって、少し目を離した一瞬の隙に目の前からいなくなっていることありますよね。

うちの子も、前までは私がそばにいないとダメだったんですが、最近はひとりでもトコトコといろんなところに行ってしまいます(-_-;)

 

そんなとき、どの親も気になることのひとつに交通事故がありますよね。

 

そこで今日は、子どもを交通事故から守る対策などについてまとめてみました。

 

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大人が事故から守ってあげよう!

交通事故は、打撲・内出血・骨折などのケガのほか、意識不明に陥ったり、重い後遺症が残ったり、ひどい場合には死亡してしまうこともある怖い事故です。

小さな子どもは、大人が予測のつかない行動をします。

それに、まだ事故の危険度が分からないので、大人が守ってあげるしかありません。

なので、道路を歩くときは手をつなぐ、歩道がない道路では大人が車道側を歩くなど、大人がしっかりと見守ってあげることが大切です。

また、普段から交通ルールを教えておくのもいいでしょう。

車の事故が怖いことや、その危険性を繰り返し何度も教えることが重要です。

乗車中の事故にも注意しよう!

乳幼児を車に乗せているときは、衝突事故の被害を減らすために、必ずチャイルドシートに座らせましょう。

チャイルドシートは、6歳未満の子どもに装着することが法律で義務付けられています。

子どもの命を守るためにも、説明書を読んで正しく取り付けることが大切です。

間違った取り付けをしてしまうと、もっと大きな事故を引き起こすことになりかねません。

また、子どもが嫌がるからとチャイルドシートから降ろしてしまうと、大切な我が子の命を危険にさらすことに!

そんなときは、おもちゃを与えて気を紛らわせたり、車から降ろして降ろして気分転換をさせるなどの対応をしてみましょう。

交通事故が起こりやすいケース

①車庫や駐車場で遊んでいて、子どもが遊んでいるのに気づかずに、車をバックさせ子どもをひいてしまう。

②仲のいい友達や乗り物など、興味があるものを道路越しに見つけて、思わず道路に飛び出して事故にあう。

③ママが道路で立ち話をし、見ていない間に道路に飛び出してしまう。

④子どもが道路でぐずって、泣いたりひっくり返っているいるところに、車が来て事故にあう。

自転車の事故にも注意しよう!

短い間だからと油断をして、自転車に子どもを乗せたままその場を離れることで、自転車が転倒して子どもが投げ出され、大けがをする事故も最近は少なくありません。

自転車を止めたら、まず子どもを安全な場所に降ろしてから荷物を降ろすなどしましょう。

そして、自転車に乗せるときはヘルメットを必ずかぶらせるようにしましょう。

 

 

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