こんにちは、ぺりかんです。

 

うちの息子は今トイレトレーニング中なんですが、トレーニングパンツはまだ使用していません。

でも、そろそろパンツを使って練習をしようかな~って考えています。

保育園で働いていたとき、子どもたちにトレーニングパンツを使って指導していたんですが、もちろん各家庭によってパンツの種類は様々。

一口にトレーニングパンツといってもいろんな種類があるんですよね。

 

そこで今日は、トレーニングパンツの種類や選び方について書いていきたいと思います(^^)

 

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トレーニングパンツとは?

トレーニングパンツとは、オムツから普通のパンツに移行する前の練習に使用するパンツのことです。

普通のパンツより分厚く作られていて、おもらしををするとおしっこを吸収しつつ、濡れた感覚が分かるようになっています。

それで不快な感覚を覚えさせて、トイレで排泄をするように促すことができます。

層の枚数が厚ければ吸収力は高く、薄ければ低くなるので、トレーニングの進み具合や、お子さんのおしっこの量や頻度に合わせて選ぶようにするといいと思います。

トレーニングパンツの種類

トレーニングパンツには布製と紙製の2種類があります。

それぞれのメリット・デメリットをおさえて、ライフスタイルに合わせて選んでみてください。

布製のトレーニングパンツ

メリット

●おしっこで濡れた感覚が分かりやすい

●綿素材が多いので普通のパンツに近く、履き心地がいい

●洗濯することで繰り返し使えるので経済的

●かわいいキャラクターのデザインのものが多い

デメリット

●紙製に比べると吸収力が弱い

●汚れるたびに洗濯をしなければならない

●層数が多いものだと乾くのに時間がかかる

紙製のトレーニングパンツ

メリット

●使い捨てなので洗濯の手間がいらない

●外出先で使う場合に便利

デメリット

●おしっこする1回する度に交換しなくてはいけないのでコストがかかる

●布製に比べるとおしっこをした感覚が分かりにくい

 

それぞれ特徴があるので「家では布製」「外出時は紙製」と、使い分けるといいですね。

トレーニングパンツの選び方

布製のトレーニングパンツには3層・4層・6層と吸収層が分かれていて、6層のパンツはおしっこ2回分を吸収してくれます。

もちろん層が厚い方がおしっこをしても漏れにくいですが、乾きにくく、蒸れやすくなってしまいます。

トレーニングの進み具合に合わせてだんだんと層を減らしていったり、お子さんのおしっこの量や回数に合わせて選びましょう。

 

枚数ははじからたくさん買う必要はないと思います。

中には嫌がって履きたがらないお子さんもいますからね(^^;)

最初は3層か4層のパンツを2~3枚、6層のパンツを2枚ほど買い、様子を見ながらお子さんに合ったパンツを買い足していくといいでしょう。

お子さんが好きなキャラクターのパンツを選ぶと、やる気アップにつながるかもしれませんね(*^^*)

まとめ

トイレトレーニングは個人差が大きく、すぐ成功する子もいれば、1年近くかかってしまう子もいます。

ほかのお子さんと比べて焦ってしまうこともあるかもしれませんが、大事なのは子どもが「自分でおトイレできるようになりたい!」という気持ちをつくってあげることです。

トレーニングパンツは、そんなママとお子さんをサポートしてくれる便利なアイテムです!

トレーニングパンツを上手に活用し、お子さんが楽しくトレーニングできるよう、気長に見守ってあげましょう(*´▽`*)

 

 

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