こんにちは、ぺりかんです。

 

ある調査によると、保育園にお子さんを預けている親御さんの実に4割の方が、保育園に不満を感じ子どもを転園させたいと思ったことがあるそうです。

結構多いですね・・・(◎_◎;)

せっかく入れた保育園・・・できれば転園はしたくないですよね。

でももし保育園の方針に疑問を感じたら・・・。

今日は、そんなときどういう行動をすればいいのか、ということについてまとめてみました。

園の方針に疑問を感じたら?

保育園って口コミなどである程度はどんな感じか知ることはできますが、実際に預けてから分かることもたくさんありますよね。

もし保育園に不満があったり、園の方針が納得できないことがあったら、いきなりクレームを言うのではなく、まずは担任の先生に相談をしましょう。

怒鳴ったり、イライラしたしせず、穏やかに「どうしてこういうルールなのか、理由を教えてください」「こういうことで困っているんですが、相談に乗っていただけますか」など、質問するような形で話をするといいと思います。

最初からクレームのような言い方をしてしまうと、今後の先生との間に変な溝ができてしまうこともあります。

公共機関に相談するのもアリ

担任の先生の回答に納得がいかなかったり、どうしても園の方針が理不尽だと思う場合は、保護者会の議題にするのもいいでしょう。

でももし、あなたの意見に問題意識を感じている人が少なかったときは、現状を受け入れる努力も必要になってくるかもしれません。

しかし、多くの保護者があなたと同じ意見であるなら、みんなで連携することで、道が開けてくる場合もあります。

意見がまとまったら、園長にお願いして、話し合いの場を持ってもらいましょう。

保育園に言いづらいことや、何度言っても解決しないときは、自治体の相談窓口や、第三者委員(児童委員)、都道府県の運営適正化委員会などに相談してみましょう。

解決しない場合は転園も検討を

いろいろな方法を試しても無理な場合は、転園という決断になることもあるでしょう。

せっかく入れた保育園ですが、他ならぬお子さんのためにはやむを得ません(一一”)

しかし、現実的に転園は非常に難しく、認められないケースも少なくありません。

でも、認可外の保育園なら保育園探しの幅が広がります!

転園後は、新しい通園グッズを用意しなければいけなかったり、また慣らし保育からスタートしなければいけなかったりと、保護者自信にもお子さんにも負担がかかることになるかもしれません。

そこは、十分に覚悟しておきましょう!

 

 

いかがでしたか?

もし今の保育園に不満がある場合、うまく解決に向かえればいいんですが、必ずしもいい方向に行くとは限りませんよね。

そんなときに転園という方法をとるのもひとつの手ですが、そのときはしっかりと考えてから決断するようにしましょう!