こんにちは、ぺりかんです。

 

公共の乗り物やレストランなどでおとなしく座っていられなかったり、ほかのお友達のおもちゃを横取りしたり、図書館などで大きな声で大騒ぎしたり・・・。

子どもが小さいうちは、まわりの人に迷惑をかけてしまう場面は多々ありますよね。

 

今日は、そんなまわりの人に迷惑をかけてしまうときの対処法などについてまとめてみました。

 

スポンサーリンク


 

ルールやモラルは集団生活の中で身につく

社会的なルールやモラルを守って、人に迷惑をかけない人間になって欲しいという思いは、どの親も同じですよね。

でも、それが身につくのは4~5歳で集団生活をするようになってからです。

なので、1~3歳くらいの小さな子どもがじっとしていられないのは当たり前なこと。

まだ大人しくできない時期は、まわりの目を気にしなければいけない場所に連れて行くのは控えた方がいいかもしれませんね。

でも、どうしても連れて行かなければならないときは、数日前から説明をしたり、前日の夜に念押しで言い聞かせたりしましょう。

そして、短時間でも静かにすることができたら褒めてあげましょう。

ここぞというときはパパに頼みましょう

公共の場でルールを教えたいなら、パパにお願いしてみましょう。

普段はあれこれ注意をしないパパが「明日は騒がないで静かにしようね」と、真剣に伝えると意外と効果的なんです。

もし騒いでしまったら「パパとお約束したでしょ?」と言えば静かになりますよ(笑)

ほかのお友達と仲よく遊ぶ方法も、集団生活の中で徐々に身についていくので焦らなくても大丈夫。

今は子どもたちのやり取りを見守って、もしトラブルが起きたら、その場が上手く収まるように導いてあげることがママの役目です。

おもちゃを横取りしても、相手のお友達が気にしていないならそのままでOK。

もしケンカして泣いてしまったら「こっちのおもちゃで遊ぼうね」と誘導してあげましょう。

また、お友達にケガをさせたりしように、ママはきちんと見守ってあげてくださいね(^^)

 

 

スポンサーリンク