こんにちは、ぺりかんです。

 

妊娠中にやらなければならないことのひとつに、赤ちゃんのねんねスペースづくりがありますよね。

生後しばらくの間は、一日のほとんどをベッドやお布団で過ごすことになるので、少しでも赤ちゃんが快適に過ごせるように、環境を整えてあげましょう。

ねんねスペースといっても、ベビーベッドで一人で寝かすパターンや、お布団でママと添い寝するパターンなど、各家庭によってねんねの仕方も様々ですよね。

 

今日は、ベビーベッドとお布団それぞれのメリットとデメリットや、ねんねスペースづくりに気を付けたいポイントなどについてまとめてみました。

 

スポンサーリンク


 

ベビーベッドについて

ベビーベッド

ベビーベッドのメリット

●高さがあるのでオムツ替えがラク

産後は腰痛に悩むママも多いと思いますが、ベビーベッドだと腰を曲げずにオムツ替えやお着替えなどのお世話ができるので、腰への負担が少なくて済みます。

●衛生面に優れている

高さがあるので、ホコリやダニから赤ちゃんを守ることができます。

また通気性もいいので、清潔で衛生的です。

●上の子やペットがいても安全

ベビーベッドにねんねさせておけば、上の子やがいたりペットを飼っていても、踏まれたりいたずらされにくいので安全です。

●柵があるので安心

柵が付いているので、少し赤ちゃんから目を離したいときや、眠っているときでも落ちる心配がないので安心です。

●ベッド下を収納スペースとして使える

ベッド下の空間は、収納スペースとして使用できるタイプのものもあります。

置き場所に困るベビー用品やグッズなどは、ベッド下に収納しておくと場所も取らずスッキリ。

 

ベビーベッドのデメリット

●大きいので場所をとる

ベビーベッドは大きく場所をとってまうので、寝室が狭い場合は圧迫感を感じてしまいます。

ミニサイズのベッドもあるので、部屋の大きさに合わせて選ぶといいですね。

●使用できる期間が短い

べビーベッドはほとんどが2歳(24ヵ月)までと使用できる期間か短いので、使わなくなったとき保管場所や処分に困ってしまうことも。

●落下の危険性がある

柵を上げ忘れたり、つかまり立ちができるようになると、落下の危険性が出てきてしまいます。

また、寝返りが出来るようになると、頭や体を柵にぶつけてしまうこともあります。

●添い寝や添い乳ができない

添い寝や添い乳ができないので、夜中の授乳や夜泣きのたびにママは起き上がらないといけないので、少し面倒かもしれません。

●価格が高い

ベビーベッドはお布団に比べて結構お値段が高くなってしまいます。

使える期間も考えると、レンタルを利用してみてもいいかもしれませんね。

ベビー布団について

赤ちゃん

ベビー布団のメリット

●落下する心配がない

ベットは落下の恐れがありますが、お布団だとその心配がありません。

●移動がしやすい

簡単に移動できるので『夜は寝室』『日中はリビング』と、使い分けがしやすくて便利です。

また、使わないときはしまっておけるので、スペース利用ができます。

●添い寝や添い乳ができる

赤ちゃんを寝かしつけながらママもそのまま眠ることができますし、夜中おっぱいを欲しがってもママは起き上がらなくていいのでラクちんです。

●長く使えるので経済的

ベビーベッドに比べて、長期間使用することができるので経済的です。

ミニサイズだと1~2歳頃までですが、通常サイズなら5歳頃まで使うことができます。

●丸洗いできる

おもらしやミルクで汚れても丸洗いでき、天日干しもできるので衛生的に使うことができます。

 

ベビー布団のデメリット

●ホコリやダニの心配がある

べビーベッドと違いベビー布団は直接床に敷くので、衛生面が心配になります。

特にペットを飼っているご家庭の場合は、毎日こまめな掃除が必要です。

●上の子やペットがいると危険

兄弟がいたりペットを飼っている場合は、踏まれたりいたずらされる心配がある。

●動き出したら布団からはみ出す

寝返りができるようになったら、布団から簡単に出ることができてしまいます。

なので側に危険なものは置かないようにしましょう。

●通気性がよくない

高い位置にあるベッドは通気性がいいですが、布団は通気性がよくないので湿気がたまりやすくなってしまいます。

心地いい環境を整えてあげよう

赤ちゃんが1日のほとんどを過ごす場所になるので、できるだけ心地よく安全に過ごせるようなお部屋づくりをしてあげましょう。

①日当たりがいい(直射日光はNG)

②風通しがいい

③エアコンの風が直接あたらない

④壁や棚の近くはモノが落ちてくる危険があるので避ける

⑤ペットがいる場合は柵などの工夫をする

 

 

ベビーベッドにもベビー布団にも、それぞれメリット・デメリットがたくさんあります。

家のつくりや部屋の広さ、家族のライフスタイルなどに合わせて選ぶようにするといいですね。

どちらも使用する期間は数年で、とくにベビーベッドは数万~10万近くするものもあるので、ぜひ後悔しない選び方をしましょう(*^^*)

 

 

スポンサーリンク