こんにちは、ぺりかんです。

 

前回オムツについて書いたので、今回はおしりふきについても色々書いてみたいと思います。

 

アレルギーをお持ちのお子さんや敏感肌のお子さんは、オムツだけでなくおしりふきでも肌が荒れたりします。

おしりふきによって入っている成分も異なるので、おしりふきは慎重に選びたいですよね。

 

スポンサーリンク


 

おしりふきの種類

・通常タイプ

一般的なおしりふきです。厚手タイプよりも1枚が薄いタイプです。

うちでは、うんちのとき3~6枚ぐらい使います。

 

・厚手タイプ

通常タイプより厚手で1枚でもうんちをしっかりふき取ることができます。

 

・トイレでも流せるタイプ

お出かけの際にトイレに流すことができて便利。

水に流せる様、薄めに作られているのでやや拭きづらく破れやすい。

 

私は、通常タイプのムーニーさんのおしりふきを使っています。

息子は、もうすぐ2歳になりますが、毎回6個入りを買って大体2ヵ月以上は持ちます。

 

おしりふき選びのポイント

①厚み

厚みがある方が、手も汚れにくくしっかり拭けます。

②水分量が多い

水で洗うのが赤ちゃんの肌にとってはベスト。水分量が多めのモノを選びましょう。

③持ち運びやすさ

普段使うサイズのおしりふきが大きくて持ち運びづらい方は、お出かけのとき携帯用を使うと便利ですよ。

④パラベン(防腐剤)フリー

人体に影響を与えるほどの量は入っていませんが、気になる方はパラベンフリーのおしりふきもあります。

⑤コストパフォーマンス

ネット通販などでは、まとめ買いで割引もあるみたいです。

 

かわいいデザインがたくさんBitatto♡

かわいいデザインが特徴的なおしりふきのフタ「Bitatto《ビタット》」。

おしりふきが乾燥してしまうのを防いでくれて、自分好みのおしりふきにカスタマイズできるのも良いですよね。

シンプルなのが好きな方は、無地もあります。

 

私は、はらぺこあおむしがプリントされたモノを発見して即購入しました!(^^)!

今でもとっても重宝しています♪

 

おしりかぶれに注意!

普段は大丈夫でも、下痢などが続くと肌がかぶれることもありますよね。

うちの子は肌が強い方だと思っているのですが、それでも何度かおしりが真っ赤にかぶれたことがあります。

かぶれてしまうと治るまでに時間がかかり、おしりふきを使う度に痛がって泣いていました。

おしりふきだとどうしても皮膚に刺激を与えてしまうので、お湯で毎回洗ってあげていました。

みなさんも、おしりかぶれの際は、あまり刺激を与えないようにケアしてあげてくださいね。

 

今回は、おしりふきについて書いてみました。

毎日使うものだからこそママや赤ちゃんに合うモノを選びたいですよね!

おしりふき選びで迷っているママはぜひ参考にしてもらえると嬉しいです(*^-^*)

 

 

スポンサーリンク