こんにちは、ぺりかんです。

 

働いているママにとって1番の悩みは、子どもが病気になることじゃないでしょうか。

でも、子どもが保育園などに通い出すと、感染症などにかかるのは避けられませんよね。

ママが仕事を休んで看病できればそれがいちばんですが、様々な理由でそれがかなわないこともあるでしょう。

もし近くに親や親戚がいればいいんですが、みんながそうとは限りません。

 

今日は、そんなとき困らないように前もってできることについてまとめてみました。

 

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事前にパパと話し合っておきましょう

保育園などに預けているとき、発熱などで連絡がきた場合は、ママやパパ、もしくは代理人の人が迎えに行くことになります。

普段からパパとお互いのスケジュールを伝え合い、万が一のときにどちらが迎えに行けるか、どちらも行けないときは誰に頼むかなどを事前によく話し合っておきましょう。

前日や前夜の子どもの体調をよく把握しておき、「もしかしたら保育園から連絡があるかもしれない」と心の準備をしておくことも大切です。

子どもの預け先を見つけておきましょう

子どもが病気になったときや、病後で登園できないときに頼りになるのが『病児・病後児保育』です。

全国病児保育協議会加盟施設、NPO法人が行っている病児・病後児保育施設、ファミリーサポートセンター、ベビーシッターなど様々な施設があるので、お住いの自治体に問い合わせたり、インターネットなどで調べてみましょう。

いずれの場合も、利用する前に事前の登録が必要になります。

また預け先には、子どもの既住症や現在使っている薬、子どもの性格なども伝えておきましょう。

できれば、子どもの体のことをよく知っている、かかりつけ医の紹介状があるといいでしょう。

予防接種は働くママの強い味方!

インフルエンザや水ぼうそうなど、回復したあと保育園に行くのに、医師の登園許可証が必要な病気もあります。

子どもが元気になっても、感染の可能性があるために登園許可が下りない場合も少なくありません。

集団生活では、感染症にかかるリスクが大きいことも考えても、保育園に通わす前に、受けられる予防接種は確実に終わらせておくことをおすすめします。

ヒブと肺炎球菌は2ヵ月になったら、水ぼうそうとおたふくかぜは1歳になったら受けられるので、なるべく早く受けておきましょう。

おたふくかぜは1回の接種でも構いませんが、2回接種しておくと、より免疫がつきやすく、発症する確率が下がります。

子どもの病気を想定して仕事は効率的に!

子どもの病気で仕事に支障をきたしたり、周りの人に迷惑をかけないためにも、効率を考えて早めに仕事を進めておきましょう。

また、誰かに仕事を変わってもらうとき、引継ぎがうまくいくように、普段から仕事の進行が分かるようにファイルやスケジュール表などをまとめておくのもいいでしょう。

いくらまわりの人たちが協力してくれる環境であっても、「子どもが病気なんだから仕方ないでしょ?」といった甘い考えせず、助けてくれる方たちにはきちんと感謝をしましょう。

 

 

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